管理画面とAPIはログインIDを分ける必要がありますか?

同じIDを管理画面とAPIの両方で利用すると、トークンの無効化によりアクセスできなくなる可能性があります。
そのため、管理画面用とAPI用で別々のログインIDを発行することを推奨します。

 

管理画面とAuth Management APIのログインについて

管理画面およびAuth Management APIでログインすると、それぞれにトークンが発行されます。 
管理画面にログインしても、すでに発行済みのトークンが無効になることはありません。

 

Auth Management APIトークンの有効期限について

Auth Management APIで発行されたトークンには、有効期限があります。 
期限が切れた場合は、Auth Management API を再度実行し、新しいトークンを発行してください。

 

パスワード変更時の注意点

管理画面のパスワードが変更されると、既存のID・パスワードでログイン済みのトークンは無効化され、各種APIが利用できなくなる可能性があります。 
このため、管理画面操作用のオペレーターからは切り離して、API専用のオペレーターを作成することを推奨します。

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