イベントログダウンロードAPIを実行していただくと、当日および前日分のイベントログを取得できます。
API仕様書
APPBOX Developers >Document>CDP関連APIより、Integration APIをご確認ください。
API実行手順
- 以下のホスト名を担当者またはサポートへ問い合わせる
・Auth Management API
・Integration API - ホスト名の取得後、APPBOX Developers >Document>APPBOX Auth Management API>認証の内容に沿ってAPIを実行し、認証トークンを取得する
- APPBOX Developers >Document >CDP関連API>Integration API>イベントログダウンロードAPIの内容に沿って、クエリパラメータにイベントログを取得したい「user_uid」を指定し、APIを実行する
実行すると以下のようなレスポンスが返却されます。
Accept: application/x-ndjsonの場合
{
"user_uid": "cc61c2fd-ec6e-40ef-a949-61636bab3561",
"event_name": "_S.app.background",
"timestamp": "2024-03-04T11:15:34+09:00",
"event_value": [
{
"key": "pModel",
"value": "iPhone15,2"
},
{
"key": "pOsVer",
"value": "17.3.1"
}
]
Accept: application/jsonの場合
[
{
"user_uid": "cc61c2fd-ec6e-40ef-a949-61636bab3561",
"event_name": "_S.app.background",
"timestamp": "2024-03-04T11:15:34+09:00",
"event_value": [
{
"key": "pModel",
"value": "iPhone15,2"
},
{
"key": "pOsVer",
"value": "17.3.1"
}
]
}
]
ダウンロードしたデータをExcelで確認する方法
JSONデータをダウンロードすると、Excel上でデータを確認できます。
確認方法は以下の通りです。
- Excelの[データ] > [データの取得] > [ファイルから] > [JSONから] > ダウンロードしたJSONファイルを選択 >インポートをクリックする
- [テーブルへの変換]>OKをクリックする
- カラム右横のアイコン>OKをクリックする
※[すべての列の選択]にチェックが入っている状態にしてください
- [Column1.event_value]カラムのアイコン>[新しい行に展開する]を選択する
- [Column1.event_value]カラムのアイコン>OKをクリックする
※[すべての列の選択]にチェックが入っている状態にしてください
以上で、すべてのパラメータを含んだイベントログがExcelに展開されます。
標準イベント一覧
APPBOXで取得できる標準イベントは、以下のガイドをご確認ください。
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