ノーコードトラッキングの制限事項について

ノーコードトラッキング機能は、アプリ操作に合わせて、個々のトラッキングコードを埋め込むことなくイベント計測が出来るという特性上、一部の注意事項や制限事項がございます。

 

検知できるイベントの種類

画面遷移および、ボタン押下イベントを取得できます。
iOSではジェスチャー操作の取得も可能ですが、Androidは対応しておりません。また、WebView画面内のイベントは取得できません。

 

アプリに変更を加えた場合の注意事項

アプリに変更を加えると、設定していたイベントが正しく取得できなくなる可能性があります。アプリの変更後、下記の対応をお願いします。

画面構成を変えた場合

対象画面内に設定したイベントが正しく取れているかを確認し、取れていない場合には再定義してください。同一の画面内であれば、変更箇所以外の項目も含めて確認が必要です。

 

画面に関わらずアプリをアップデートした場合

関連する箇所を中心に、設定したイベントが正しく取れているかを確認し、取れていない場合には再定義してください。

 

イベントが取得できないケース

アプリの構成やコーディング方法などによって、イベントを取得できないケースがあります。
イベントトラッキング設定の補助ツールとしての活用を想定したもので、 すべてのイベント取得を保証するものではありません。

 取得できないケースの一例
iOSでSwiftUIを利用している場合、一部の遷移が取得できないことがあります。

 

QRコード読み取り後にアプリが起動しない場合

ペアリング時のQRコード読み取りに際して、 Androidの標準カメラではQRコード読み取り後にアプリが起動しないケースがあります。
アプリが起動しない場合、QRコード読み取りアプリなどを利用して、QRコードを読み取ってください。

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