ユーザーのアプリ利用傾向を確認する

確認手順

  1. レポート画面 左上のプルダウンから「アプリ利用傾向分析」を選択してください。

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  2. 必要に応じてフィルターを設定してください。
  3. レポート右上のリロードボタンをクリックすると、フィルターに設定した条件でレポートが表示されます(フィルターの設定を変更しなかった場合、リロードは不要です)。

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  4. 各グラフをクリックすると、該当するユーザーIDを確認・ダウンロードできます。

 

フィルターについて

アプリ利用傾向分析のレポートで利用できるフィルターは、以下の通りです。

スクリーンショット 2026-06-08 174351.png

 

  • 集計期間:レポートで確認したいデータの集計期間を設定します(デフォルトは直近28日)。
  • 件数の単位:レポートに表示する件数をイベント数またはユーザー数から選択します(デフォルトはイベント数)。
  • 時間の単位:「アプリ利用傾向の推移」グラフに表示するデータの時間単位を選択します。「日毎」「週毎」「月毎」の推移で表示できます(デフォルトは日毎)。
  • デバイス:デバイス(iphone・Android)を指定すると、指定したデバイスのデータのみ表示されます。
  • イベント:レポートで確認したいイベントを指定します(指定しない場合は、イベント名の降順で上位10件を表示)。最大10件まで指定が可能です。標準イベントはプルダウンから選択、カスタムイベントは直接入力してください。
    ※条件を「次を含む」にすると部分一致指定ができます。
  • Key:特定のKey(完全一致入力)を指定すると、そのKeyに関連するデータのみが表示されます。
  • Value:Keyを指定した際、さらに絞り込みたいValueを設定できます(複数入力可)。
  • Valueごとに集計:Valueを設定した場合に、グラフの集計方式をValueごとに分けるかどうかを設定できます(デフォルトはOFF)。

 

各グラフの概要・使い分け

以下の内容を参考に、用途に応じてご活用ください。

 

アプリ利用傾向の推移

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イベントごとのユーザー数や発生数の推移を確認できます。


活用例)

  • 特定のイベント発生状況(機能の利用状況)を把握したい
  • 施策前と施策後の利用状況の変化を確認したい
  • 利用者の多い機能・少ない機能を特定したい
  • 特定機能の利用と相関がありそうなイベントのあたりをつけたい

 

時間帯別アプリ利用傾向

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1時間ごとのイベントデータを確認できます。

活用例)

  • 時間帯ごとのイベント発生状況(機能の利用状況)を把握したい
  • アプリ利用者が増える時間帯を見つけたい
  • プッシュ通知がよく開封されている時間を確認したい

 

曜日別アプリ利用傾向

image (65).png

曜日ごとのイベントデータを確認できます。

活用例)

  • 曜日ごとのイベント発生状況(機能の利用状況)を把握したい
  • アプリ利用者が増える曜日を見つけたい
  • クーポンがよく利用されている曜日を確認したい

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