確認手順
レポート画面 左上のプルダウンから「アプリ利用傾向分析」を選択してください。
- 必要に応じてフィルターを設定してください。
- レポート右上のリロードボタンをクリックすると、フィルターに設定した条件でレポートが表示されます(フィルターの設定を変更しなかった場合、リロードは不要です)。
- 各グラフをクリックすると、該当するユーザーIDを確認・ダウンロードできます。
フィルターについて
アプリ利用傾向分析のレポートで利用できるフィルターは、以下の通りです。
- 集計期間:レポートで確認したいデータの集計期間を設定します(デフォルトは直近28日)。
- 件数の単位:レポートに表示する件数をイベント数またはユーザー数から選択します(デフォルトはイベント数)。
- 時間の単位:「アプリ利用傾向の推移」グラフに表示するデータの時間単位を選択します。「日毎」「週毎」「月毎」の推移で表示できます(デフォルトは日毎)。
- デバイス:デバイス(iphone・Android)を指定すると、指定したデバイスのデータのみ表示されます。
- イベント:レポートで確認したいイベントを指定します(指定しない場合は、イベント名の降順で上位10件を表示)。最大10件まで指定が可能です。標準イベントはプルダウンから選択、カスタムイベントは直接入力してください。
※条件を「次を含む」にすると部分一致指定ができます。 - Key:特定のKey(完全一致入力)を指定すると、そのKeyに関連するデータのみが表示されます。
- Value:Keyを指定した際、さらに絞り込みたいValueを設定できます(複数入力可)。
- Valueごとに集計:Valueを設定した場合に、グラフの集計方式をValueごとに分けるかどうかを設定できます(デフォルトはOFF)。
各グラフの概要・使い分け
以下の内容を参考に、用途に応じてご活用ください。
アプリ利用傾向の推移
イベントごとのユーザー数や発生数の推移を確認できます。
活用例)
- 特定のイベント発生状況(機能の利用状況)を把握したい
- 施策前と施策後の利用状況の変化を確認したい
- 利用者の多い機能・少ない機能を特定したい
- 特定機能の利用と相関がありそうなイベントのあたりをつけたい
時間帯別アプリ利用傾向
1時間ごとのイベントデータを確認できます。
活用例)
- 時間帯ごとのイベント発生状況(機能の利用状況)を把握したい
- アプリ利用者が増える時間帯を見つけたい
- プッシュ通知がよく開封されている時間を確認したい
曜日別アプリ利用傾向
曜日ごとのイベントデータを確認できます。
活用例)
- 曜日ごとのイベント発生状況(機能の利用状況)を把握したい
- アプリ利用者が増える曜日を見つけたい
- クーポンがよく利用されている曜日を確認したい
コメント
0件のコメント間違いや、他の内容について知りたいことなどがあればコメントを残してください。
任意のメールアドレスとパスワードで登録・サインインができ、お問い合わせの状況もご確認いただけます。
サインインしてコメントを残してください。