お知らせの全件数や未読数を取得する際は、各OSのSDKに用意されているメソッドで取得可能です。
■ iOS SDK
利用するクラスやメソッドは以下の通りです。
| 取得したい項目 | 実装コード(クラス・メソッド) |
|---|---|
| お知らせ全件数 | AppboxMarketing 内の retrieveAllAppboxMessages() |
| 未読件数 | AppboxMarketing 内のgetUnreadMessagesCounts() |
【実装上の注意点】
- 全件取得の上限
AppboxConfiguration.mのAppboxMessagesMaxの値に依存します。
例:int const AppboxMessagesMax = 100;と設定されている場合、端末に 100 件以上のメッセージが届いていても、取得できるのは最新の 100 件 までとなります。
- 未読取得の引数による挙動
getUnreadMessagesCounts()では、引数によって取得件数が異なります。- 引数に
nilを指定した場合- カテゴリの有無や種別に関係なく、最新の
AppboxMessagesMaxの未読数を取得できます。
- カテゴリの有無や種別に関係なく、最新の
- 引数に
""(空文字) を指定した場合- カテゴリが設定されていないお知らせの未読件数のみが取得できます。
- 引数に
■ Android SDK
利用するクラスやメソッドは以下の通りです。
| 取得したい項目 | 実装コード(クラス・メソッド) |
|---|---|
| お知らせ全件数 | AppboxMarketingUtils.getAppboxAllMessages()またはgetAppboxMessageCursor() |
| 未読件数 | AppboxMarketingUtils.getUnreadMessagesCount() |
【実装上の注意点】
- 全件取得のカテゴリー指定
引数でカテゴリーを指定しない(またはnullを指定する)ことで全件取得が可能です。カテゴリーは単一指定、および配列での複数指定が可能です。
- 未読取得のカテゴリー指定
引数でカテゴリーを指定しない(またはnullを指定する)ことで全件取得が可能です。カテゴリーは単一指定のみ可能で、配列での指定はできません。
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